ロマンチック・コメディーがはまり役である女優ソン・ヘギョ。しかし、当の本人
は「ファンタジーのような恋愛は嫌だ」と発言し、注目を集めている。
ソン・ヘギョは20日午後、JWマリオット・ホテル・ソウル (ソウル市瑞草区
盤浦洞)で行われたKBS第2テレビの新月火ドラマ『彼らが住む世界』の制作
発表会で、「ファンタジーのような恋愛、白馬に乗った王子様が出てくるような
ドラマは、今はあまり好きではない」と語った。

現実的な恋愛ストーリーに共感を覚える韓国女優ソン・ヘギョ
さらに「撮影に臨むときはもとより、一視聴者の立場でも、もともとファンタジー
やSFのような非現実的なストーリーにはあまり興味を感じなかった。個人的
には現実的なストーリーが好きで、ラブストーリーも現実的なものの方がより
共感を覚える」と述べた。
一方、今回の作品への出演のため、女優ソン・ヘギョは髪も短くした。演じる
チュ・ジュンヨン役がボーイッシュなキャラクターであることから、役作りの過程
でヘアスタイルも変えたというわけだ。
ソン・ヘギョはまた、「今回のドラマでは、セリフがスムーズに言えずに、撮影
が始まったばかりのころは演技に苦労した」と話し、役柄を変えるにあたって
の苦労話を打ち明けた。
「ノ・ヒギョン先生の脚本は普段よく使う言葉で書かれているため、スラスラ
と言えるだろうと思っていたが、実際やってみたらそうではなかった。セリフも
長いし、放送用語も多く出てくる上、セリフを頭に叩き込んで演技しようとしても
うまくいかず、当初はかなりストレスを感じた」というのだ。
さらに「ノ・ヒギョン先生に“こんなに難しいとは思わなかった”と打ち明けた
ところ、“自分が苦労して書いた脚本を、若い俳優さんたちが当たり前のよう
に演じるというのもあまりいい気はしない”とおっしゃって下さり、元気が出た。
ほかの作品のときよりも2、3回多く読んだ台本なので、演技をする上でもプラス
になると思う」と付け加えた。
パク・ミエ記者
edaily/朝鮮日報日本語版 2008/10/21より
〜〜〜韓国女優注目トピック〜〜〜
は「ファンタジーのような恋愛は嫌だ」と発言し、注目を集めている。
ソン・ヘギョは20日午後、JWマリオット・ホテル・ソウル (ソウル市瑞草区
盤浦洞)で行われたKBS第2テレビの新月火ドラマ『彼らが住む世界』の制作
発表会で、「ファンタジーのような恋愛、白馬に乗った王子様が出てくるような
ドラマは、今はあまり好きではない」と語った。

現実的な恋愛ストーリーに共感を覚える韓国女優ソン・ヘギョ
さらに「撮影に臨むときはもとより、一視聴者の立場でも、もともとファンタジー
やSFのような非現実的なストーリーにはあまり興味を感じなかった。個人的
には現実的なストーリーが好きで、ラブストーリーも現実的なものの方がより
共感を覚える」と述べた。
一方、今回の作品への出演のため、女優ソン・ヘギョは髪も短くした。演じる
チュ・ジュンヨン役がボーイッシュなキャラクターであることから、役作りの過程
でヘアスタイルも変えたというわけだ。
ソン・ヘギョはまた、「今回のドラマでは、セリフがスムーズに言えずに、撮影
が始まったばかりのころは演技に苦労した」と話し、役柄を変えるにあたって
の苦労話を打ち明けた。
「ノ・ヒギョン先生の脚本は普段よく使う言葉で書かれているため、スラスラ
と言えるだろうと思っていたが、実際やってみたらそうではなかった。セリフも
長いし、放送用語も多く出てくる上、セリフを頭に叩き込んで演技しようとしても
うまくいかず、当初はかなりストレスを感じた」というのだ。
さらに「ノ・ヒギョン先生に“こんなに難しいとは思わなかった”と打ち明けた
ところ、“自分が苦労して書いた脚本を、若い俳優さんたちが当たり前のよう
に演じるというのもあまりいい気はしない”とおっしゃって下さり、元気が出た。
ほかの作品のときよりも2、3回多く読んだ台本なので、演技をする上でもプラス
になると思う」と付け加えた。
パク・ミエ記者
edaily/朝鮮日報日本語版 2008/10/21より
| 韓国女優注目トピックTOPへ
|


