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ク・ヘソン、脚本・演出・主演1人3役の映画『Daughter』を企画
女優ク・ヘソン(30)が映画製作会社を設立した。

ク・ヘソン画像20141030
ク・ヘソン・フィルム』を設立した韓国女優ク・ヘソン



 ラジオパーソナリティーのコン・ヒョンジンは10月30日に放送されたSBS(ソウル
放送)パワーFM『コン・ヒョンジンのシネタウン』で、「ク・ヘソン監督が映画製作会社
ク・ヘソン・フィルム』をつくったそうだが」と話し始めた。

 ク・ヘソンは「間違いない。 ク・ヘソン・フィルムでは前作『桃の木~シャム双子の
悲しい物語~
』を製作し、今回の映画『Daughter(ドーダー)』(原題)は企画だけした。
ところで会社には私しかいない」と明らかにした。

 コン・ヒョンジンが映画の題名である『Daughter』の意味を尋ねると、ク・ヘソン
「本来シナリオをやり取りする時に使っていたファイル名だった。娘の英語表現『dau
ghter』の韓製英語と見てもらえればいいと思う。オートバイをオードバイ、トマトをドマド
というような感じで。 いつも真っ先に質問を受けるのが『ドーダーとはどういう意味か』
というものだった。 本来意図していたタイトルではない」と明らかにした。

 一方、同作は女優ク・ヘソンが演出と脚本、主演を1人3役でこなす彼女の長編
演出3作目だ。 同作は、中学生になった娘と強圧的な体罰と統制の中に娘を閉じ
込めようとする母親の葛藤を扱った映画だ。

 これに先立ち同作は、第19回釜山(プサン)国際映画祭の「韓国映画の今日-
パノラマ」セクションに公式招待されていた。 11月6日公開。


ISPLUS/中央日報日本語版 2014.10.30より



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