韓国女優注目トピック
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ユジン、「バリアフリー公園」に115万円寄付
歌手で女優ユジンが、ネットユーザー10万人を代表し「バリアフリー公園」建設に
寄付した。

 ネットユーザーによるインターネット募金キャンペーン「1錠の愛を集めるキャンペ
ーン」PR大使を務めるユジンは2日午前、大熊製薬の募金贈呈式に出席し、ネット
ユーザー10万人の愛が込められた「バリアフリー公園」建設のための募金を民間
非営利団体(NPO)「美しい財団」に寄付した。

ユジン画像20080106
募金キャンペーンに尽力した元SESの韓国女優ユジン


 「1錠の愛を集めるキャンペーン」は大熊製薬が行っているネットユーザー参加型
募金キャンペーン。12月1日から31日までの1カ月間でネットユーザー10万人が
合計1000万ウォン(約115万円)の募金を寄せた。ユジンは映画撮影で多忙なの
にもかかわらず、ネットユーザーの参加を促すPR映像を撮影するなど、キャンペーン
に尽力した。

 女優ユジンは「何よりもネットユーザーと一緒にキャンペーンに参加できてうれしく、
胸がいっぱいです。これを機に、韓国社会の恵まれない人々をサポートする募金文化
が定着すればと思います」と語った。

 この寄付金は国会議事堂に建設中のバリアフリー公園2号の建設資金として使わ
れる予定だ。


STARNEWS/朝鮮日報JNS 2008/01/06より



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ユジン、イ・ドンウクと5年ぶりに共演
 女優で歌手のユジンが、5年ぶりに映画でイ・ドンウクと共演する感想
を語った。

 ユジンは19日午後、釜山市海雲台区シークラウドホテルで行われた映画
『その男の本198ページ』の記者懇談会で、「イ・ドンウクとは02年のドラマ
『ラビングユー』以来5年ぶりの共演だが、映画の撮影でも最初から気が
楽だった」と語った。


イ・ドンウクとは気楽な関係と語る韓国女優ユジン


 ユジンは「ドラマでの共演をきっかけに親しくなり、演技するのも気楽。
劇中では恋人同士ではないので、余計気楽に感じる」と付け加えた。

 そして、「もし劇中でイ・ドンウクと恋愛関係にあったら、気まずかった
かもしれない」と笑った。

 続いてイ・ドンウクは「人見知りがひどく、女優の方が苦手」と冗談を
言いながらも、「元々親しかったユジンとの共演は気楽」と答えた。

 二人が主演する『その男の本198ページ』は、恋愛の傷を持つ二人の男女
が、互いの痛みを静かに見守り克服していく過程を描いた映画で、来年春
に公開予定だ。


STARNEWS/朝鮮日報JNS 2007/11/20より



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ユジン、次回作ではラブストーリーのヒロインに
映画『結婚できるかしら』で映画デビューした元SESの女優ユジンが、次回
作でラブストーリーのヒロインを演じる。

 ユジンは現在撮影中の映画『その男の本198ページ』でヒロインを演じ、
切ないラブストーリーの演技に挑戦している。

 同作品でユジンは図書館の司書を演じる。失恋の痛みを忘れようとして
いるところだが、ある時から自分と同じ痛みを抱えた男(イ・ドンウク)
と少しずつ恋に落ちていく。


もはや「元SES」という肩書きがいらない?韓国女優ユジン


 ユジンはロマンチックコメディー『結婚できるかしら』では、親の反対
に立ち向かい、恋を実らせるためさまざまな策を講ずる主人公を演じたが、
今回の作品ではさらに一歩進み、本格ラブストーリーを演じるとして注目
を集めている。

 特に、映画『リメンバー・ミー』『火星に行った男』などの作品で、
ラブストーリーでは定評のあるキム・ジョングォン監督の指導のもと、
さらに演技に磨きがかかるものと期待されている。

 映画『その男の本198ページ』は小説家ユン・ソンヒ氏の同名の小説を
映画化したものだ。


STARNEWS/朝鮮日報JNS 2007/11/16より



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