韓国女優注目トピック
韓国女優最新ニュースから厳選した韓国女優記事をピックアップ
キム・アジュンは不況知らずのCMクイーン
「CMクイーン」女優キム・アジュンの人気は「ストップ高」のまま、衰えを知らない。

 2004年にSKYの広告でCM 界にすい星のごとく登場、現在もP&Gパンテーン、
LGオフィ、ロッテカード、羅山イェッツ、ヘテのチャオン、デジタルビデオなどのCM
に出演している。

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世界市場も視野に入る韓流CMクイーン韓国女優キム・アジュン


 所属事務所では「流行に敏感な製品CMはモデルの交代周期が短く、特定の
イメージに限定されたり、流行に遅れたりしないよう常に新鮮さが求められるもの。
だが、キム・アジュンはCM契約が延長されるケースが多い」と話している。

 さらに、「キム・アジュンのCMのインパクトは海外でも同じ。今、日本・東南アジア
はもちろん、アメリカやヨーロッパからもCM関連のオファーが相次いで寄せられて
いる。優雅でオリエンタルなムードと女性的な美しさを合わせ持つキム・アジュン
の魅力は海外の広告主にも印象的で、世界市場進出への足掛かりになるだろう」
としている。

 また、女優キム・アジュンは2年の空白期間を経て映画『29年』に出演すること
が決まっている。『29年』は来月中旬クランクインの予定だ。


キム・ヒョンロク記者
STARNEWS/朝鮮日報日本語版 2008/09/25より



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女優キム・アジュンが本を出版…『感情コミュニケーション』
女優キム・アジュンが本を出版した。

現在、高麗大言論学部に在学中の女優キム・アジュンは高麗大キム・カンス教授
と共同で『感情コミュニケーション』(ハンナレ出版社)を30日、出版した。

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ドラマ、映画に本の出版と大活躍の韓国女優キム・アジュン


『感情コミュニケーション』は人類進化の必須要素となった感情を恐怖、怒り、疎ま
しさ、悲しみ、愛、幸せなど6つのテーマで分類し、各感情の事例と種類、経験する
ときの反応、表現などを脳科学、フィジオロジー、心理学、コミュニケーション学など
を通じて総合的に分析した本だ。

キム・カンス教授は「2007年初めから本に対して構想していたが、その年入学
したキム・アジュンさんが広告特講授業の中心的内容だった『感情コミュニケー
ション』の講義に積極性を見せ、図書出版を提案した」と共同作業の背景を説明した。

金教授は学問的な方法で感情にアプローチし、キム・アジュン女優として普段
感じた部分を述べた。特に恐怖や怒りなど6つの感情については直接モデルになっ
て写真撮影をするなど、理論と実際を融合させた。

女優キム・アジュンは「感情表現は、いつも感じながらも理論的な分析が難しかっ
たが、今回の作業を通じて感情の表現と抑制、映像メディアと活字メディアの差など
を学ぶことができた」とし「また1冊の本が作られる過程もドラマや映画の制作のよう
に多くの事前作業と多くの人の努力が必要だということを今さらながら分かった」と
述べた。

キム・アジュンは本の出版で発生する収益金の全額を感情表現するのが難しい
障害児の治療センターに寄付する予定にしている。

一方、次期作として映画出演を検討中のキム・アジュンは近いうちに作品を決め
るものとみられる。


中央日報 Joins.com 2008.05.30より



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キム・アジュン、2007年のCMクイーンに
女優キム・アジュンが今年のCMクイーンに輝いた。

 キム・アジュンは、韓国最大の広告ポータルサイト「TVCF」が2006年12月から今年
11月31日までに放送されたCMを分析した結果、LG生活健康「OHUI 」、「Sオイル」、
「ビビアン」、「パンテーン」など22本のCMに出演し、CM出演回数最多スターとしての
実力を見せつけた。ドラマ『変な女、変な男』の成功に続き、映画『カンナさん大成功
です!(原題:美女はつらいよ)』もヒットを記録、ドラマと映画の両方で好調な実績を
残した点が、CM界での大活躍につながったと評価された。

 現在『カンナさん大成功です!』の日本公開を控え、現地でプロモーションツアーを
行っている女優キム・アジュンは、青龍映画賞で人気賞を受賞するなど人気絶好調
で、人生最高の年末を迎えることとなった。

キム・アジュン画像20071210
まさに「人生最高潮」を迎えている韓国女優キム・アジュン


CM本数では2位がキム・テヒ(18本)、3位にチャン・ドンゴン(17本)が入った。キム・
テヒ
は「BCカード」、ゼネラルモーターズ(GM)大宇「マティズ」、アモーレパシフィック
「HERA」、LG電子「サイオン・アイディア」、広東製薬「トウモロコシのヒゲ茶」、「S
オイル」などで活躍、チャン・ドンゴンは大象「チョンジョンウォン」、サムスン電子「Any
call」、「サムスンカード」、「ポスコ・ザ・シャープ」、「SKテレコム」、「サムスンカード・
ビックアンドビック」、現代自動車「ソナタ」などのCMに出演しカリスマを漂わせた。

 イ・ナヨンが碧山建設「ブルーミング・マンション」、「パリバゲット」、マキシム「コー
ヒーミックス」、LG電子「TROMM」、太平洋化粧品「iope」など計16本のCMに出演
して4位にランクインしたほか、ドラマ『思い切りハイキック!』(MBC系)でスターダム
にのし上がったイ・スンジェも東国製薬「インサドール」、KFC「スマートバケット」、キョ
ウォンL&C「ウェールズ浄水器」など16本のCMに出演し、後輩俳優らに劣らぬ実績を
上げた。

 このほか、CM女王のイ・ヨンエはLG建設「Xi(ザイ)」、LG電子「フィセン」、LG生活
健康ザ・ヒストリー・オブ・フー「美白膏」、LG電子「XCANVAS」など計15本に出演、
CM市場における不動の人気を立証。またRainも14本に出演し、CMキングとして健在
ぶりを発揮した。


チョン・ギョンヒ記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS 2007/12/10より



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キム・アジュン&チョ・インソン、有望映画人賞受賞
韓国映画人協会が新設した有望映画人賞の初代受賞者に女優キム・
アジュン
と俳優チョ・インソンが内定した。監督賞は『家族の誕生』のキム・
テヨン監督に贈られる。授賞式は31日午後6時からソウル市内のホテルで、
同協会が開く第45回映画の日記念式で行われる。


韓国映画人協会に評価された韓国女優キム・アジュン


 このほか、同協会は俳優イ・テクユン、キム・ヨンヒョ監督、ノ・イン
テク美術監督、映画プランナーのチョン・ユンヘン氏らに有功映画賞、
キム・ギ監督、俳優チョン・ゲヒョン、映画プランナーのイム・ジョン
ラク氏、シナリオ作家のヤン・ユンシク氏ら8人に功労賞を贈る。

 一方、授賞式にはシン・ヨンギュン、ナムグン・ウォン、オ・ミヒ、
オ・ジョンヘ、チョン・ジョンミョン、リュ・ドクファンら俳優のほか、
キム・ヨンファ、クォン・ヒョンジン、キム・ハンミンの各監督ら韓国
映画関係者600人余りが出席する予定だ。


スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS 2007/10/28より



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